お見合いに要する費用について
お見合いを考えるなら、まとまった費用を用意しなければなりません。多くの場合、紹介者が建て替えてくれ、お見合いが終了してから両家で半分ずつ支払うのが普通です。
費用の概要については、事前に決定しておいたほうが楽でしょう。会場を借りる費用のほか、料理、お酒などに費用がかかりますが、最初は紹介者が決済してくれます。これは、支払いをどうするか男女間でもめるのを防ぐためです。
ここでかかった費用は、お見合いが終了したら返すのが基本です。紹介者と会う時間が取れないなら、最初に費用を渡しておく方法もあります。
要する費用は、男女間で折半にするのが決まりです。デートとは異なるので、男性が多く支払う必要はありません。
心がまえとして大切なのは、有意義に相手と過ごすことです。料理やお酒を楽しむのがメインではなく、会話して相手を知るための時間なのです。お食事会とは意味が異なることを理解しておきましょう。
相手のことを知るためには、積極的に話しかけるのがよいでしょう。そうすることで、写真や身上書では見えなかった内面が見えてきます。
紹介者の自宅でお見合いが行われるときは、紹介者の好物を手土産として持っていくのがオススメです。そして、お見合いが終了したら、紹介者に挨拶とお礼を忘れないようにします。
良心的な態度で接すれば、たとえ今回はうまくいかなくても、次回の面倒も見てくれるかもしれません。そのためにも、礼儀をわきまえて接することが大切です。